2013年の暮れ、事務所&住まいの引越しをしました。
海に面した約23坪の小さい家に事務所と自宅を構えてます。
敷地内の築200年の古民家も管理してます。

豊田家的エコ&ミニマムな生活を綴ります。
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自邸の温度測定
 引越しをしてから、自邸の温度測定をしています。
測定場所は、陽当りの良い設計室と、寝室の陽が当たらない場所です。


暖房方式は、北側の廊下床下に置いてあるエアコン一台(設定温度20℃)

約23坪の家を丸ごと全室暖房です。
エアコンの熱は、床下のコンクリートを暖めて蓄熱し、
事務所設計室と書庫、打ち合わせ室の段差部分に設けたスリットから
じわ〜っと暖かい空気が上がってきます。


踏み台に足を乗せると幸せな気持ちになります。


寒くなった1月下旬から昨日までの温度測定をグラフにしてみました。

*クリックで拡大します

赤い線の『床下』の線で極端に温度が上がっている部分が暖房時間です。
ギザギザになっているのは、設定温度に達して自動的に止まったり動いたりしている為。

特に寒さが増して雪が降った2月4日から大雪の2月9日までを拡大したグラフです。

*クリックで拡大します

12月に引っ越してきてエアコンのスイッチを入れるのは、
一日に夜の6時から9時頃の約3時間程度。
1月に入って寒いと感じた日は4時間程度。

グラフを見ると、陽当りの良い設計室は6時半の日の出と共にぐんと室温が上がるのが分かります。

さすがに雪が降った2月4日から5日にかけては、
陽が入ってこないため、室温も上がらずなのでエアコンの時間を伸ばしました。

寝室は陽当たりに関係なく、一定してますね。
室温が一番下がった時で、16.9℃でした。

雪が降った日も、夜中で18〜19℃だったのでエアコンの運転時間はもうちょっと少なくても良かったかなと反省中です。
とは言っても、授乳やおむつ交換の為に何度も起きるので、起きるたびに寒い思いをしなくても良いのは嬉しいです。

最初の冬で、寒い時期に引渡しという事で、躯体に熱が溜まっていません。
来年はもっと良い数値になる事を期待!


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